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AIKIDO MUTOKAI
合気道 無刀会
新宿・渋谷で稽古している合気会登録道場
合気道の稽古とは
合気道の稽古は、先生の模範を見取り、無心に真似ることから始まります。最初は技の意味が分からなくても構いません。まずは先生の動きを見て、そのとおりに身体を動かしてみることが大切です。
自転車に乗れるようになるためには、本を読んだり説明を聞いたりするだけでは乗れるようになりません。実際に何度も乗り、時には転びながら身体で覚えていくことで、はじめて乗れるようになります。そして一度乗れるようになると、何年も乗らない期間があっても再び乗ることができます。頭で覚えた知識や理解は時間が経つと忘れてしまうことがあります。しかし、身体で身につけたものは失われにくく、自分の中に残り続けます。
合気道の稽古も同じです。技を頭で理解しようとする前に、まず身体を動かし、繰り返し稽古することで少しずつ身についていきます。
同じ技を何度も繰り返しているのに、続けるほど新しい発見があります。初心者には同じように見える技でも、経験を重ねると姿勢や力の使い方、相手との関わり方などの違いが少しずつ分かるようになります。
合気道は、競争や勝ち負けを目的とするものではなく、稽古を通じて自分自身の成長を楽しむ武道です。







